スーパー売りのとは、違うのね。

漁港まで車で3時間くらいはかかるんだけれど、それでも月イチくらいで通ってしまうのは、そこの直売店で生の牡蠣が売っているから(季節限定)。はい、牡蠣、大好きです。生の牡蠣をそのまま、殻付きで焼いてもらって、磯の香りたっぷりの牡蠣汁(?)を味わいつつフーフーと身を食べるのが、良いのです。ちなみに素人さんが牡蠣を焼くと、汁がそのまま炭火に一直線しちゃうので、絶対にやらせない。店員さんがやるか、自分でやるかの二択であるのだ。最近だと、スーパーでもけっこう牡蠣が売っていて、昔ながらのビニール袋に入った剥き牡蠣だけじゃなく、殻付きのも売っていたりするのですが、「日本の輸送技術も進歩したなぁ」とは思うのだけれど、やっぱりダメなんです。たぶん、大量販売のお店には、「それなり」の品物しか行っていないんだと思うし、どうしても鮮度的にもキビシイ。そんなこんなで行き着いたのが通販。スーパー売りのとは違うのが、品質と鮮度。やっぱりコクがあって、旨味と(良い意味で)クセがあるので漁港買いに全くひけをとりません。あと、牡蠣って産地によってずいぶん味わいが違うので通販だと、食べ比べる楽しみもあったり。牡蠣ってフルーティーだって話をしても、「え?なんか独特の臭みがあって・・・」と言われてしまうことが多いんですが、それは美味しい牡蠣を知らないから。たぶん。ああ、こういう話を書いていたら、また食べたくなってきた。管理人推奨サイト:生牡蠣

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